ダイソンの掃除機、価格は国産メーカーの掃除機と比較すると、少し高めで買うにはちょっと勇気が必要?ですが、でも売れているのにはそれなりの訳が!
ダイソン掃除機のラインアップ
日本向けに開発された「
DC12
」が中心となっています。
ですが、付属する「ツール」によっていくつかのバリエーションがあります。
スタンダードな DC12、布団用のノズルが付いた「
DC12 allergy
」、
ソファや毛の長いカーペット用のソファノズルが付いた「
DC12 animalpro
」、
狭い場所用のフレキシブル隙間ノズルとマイクロタービンヘッドが付属する「
DC12 complete
」です。
また、従来の部品を用いた「
DC12 entry
」「
DC12 turbo
」という低価格なモデルと、「
DC08
」というモデルが一部で販売されています。
ダイソン掃除機の代名詞ともいえるのが「サイクロン技術」
サイクロン式とは、竜巻のような空気の流れを作り遠心力でゴミを除去するというものです。
ダイソン掃除機の内部で作られる遠心力は最大で約15万G。
ダイソン以外のサイクロン式掃除機では出せないパワーも、違いの1つです。
また、他社ではサイクロンとはいっても、ゴミの除去になんらかのフィルターを使っています。
紙パックが不要という製品もありますが、最終的にフィルターに頼っていますので目詰まりや吸引力の低下が起こります。
ダイソンの掃除機ではフィルターでゴミを除去しませんので、目詰まりや吸引力の低下は起こりません。
もう一つ大きな特徴として、モーター保護と排気純度アップのために「プレモーターフィルター」を備えています。
ここではタバコの煙よりも小さい微粒子を取り除くことができます。さらに、排出前にHEPAフィルターを通りますので排出された空気は吸引前よりも150倍程きれいになっている、というデータもあります。